日本の人口は2004年12月1億2783万人をピークに人口が減少しています。
人口構造は高齢化社会へと高まっていく一方、年少人口は減少とが同時
平行で進んでおり深刻な問題です。
現状3人で1人はが高齢者を支えていますが、2055年には1人が1人を支える
超高齢化社会を迎えます。45年後私は生きているかどうかわからないですが、
子供達は大変な時代を迎えることには間違いないようです。
2055年人口推計 総人口 8993万人
老齢人口 3646万人(40.5%)
生産年齢人口 4595万人(45.1%)
年少人口 752万人(8.4%)
2055年平均寿命 男性 83.67歳 女性90.34歳
1990年半ばか高齢化が進み2006年には20,8%と世界に類を見ない水準で
高齢化が進んでいます。
みなさんはこの数字を見てどう思われましたか?
私は国の政策だけでなく、私たち個人も将来を見据えて考える時期がきたのかも
しれないと思います。また現状と将来のライフプランを再度見直すことが必要です。
次回のテーマは公的年金です。
2010年1月28日木曜日
2010年1月21日木曜日
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