2010年11月12日金曜日

火祭すごい・・・!

先月鞍馬の火祭に行ってきました。

毎年22日に行われます。昼間は時代祭があり、夜は鞍馬の火祭があって

京都は一日お祭りです~ 

京都三大奇祭の一つ、鞍馬の火祭が22日夜、京都市左京区鞍馬本町の

由岐神社一帯で営まれます。大松明(たいまつ)が秋の夜空に火の粉を舞い

上げ、担ぎ手の勇ましい掛け声が山里に響います。


 火祭は10世紀半ば、由岐神社が京都御所から鞍馬へ移された際、

松明の行列が進み、沿道にかがり火をたいた故事にちなむようです。

 日が暮れた午後6時ごろ、一帯の家の前にかがり火がともり、

子どもたちや若者が大小の松明を掲げて街道を練り歩きます。

 松明は午後8時すぎから続々と鞍馬寺の山門前に集まり、

約30本がそろうと祭りは最高潮に達し、「サイレイヤ、サイリョウ」

の掛け声がひときわ大きくなります。

是非一度行ってみてください。迫力あります。

2010年11月4日木曜日

サラリーマンの平均年収はいくら?

民間企業で働くサラリーマンや役員、パート従業員の平成21年の平均年収は

406万円。9年連続で減少しています。21年は大幅な下げ幅に。近年で最低の

給与水準を記録。


国税庁「平成21年分 民間給与実態統計調査」によると、平成21年(

平成21年12月31日現在)の平均年収は405.9万円で、昨年の429.6万円に比べ

-23.7万円(-5.5%)の減少となりました。

男女別平均では、男性は499.7万円で-32.8万円(-6.2%)の減少、女性平均

は263.1万円で-7.9万円(-2.9%)の減少となっています。

平成20年秋に端を発したリーマン・ショックによる世界的な金融危機へ。

日経平均株価も7,000円台にまで下落し、09年3月決算では最終赤字を

計上する企業が続出。日本経済を直撃しました。


少子高齢化・人口減少の影響で、国内の需要はもはや飽和状態。

先行きの見えない世界経済と低迷する国内消費、加速する円高。

企業はこうした厳しい環境の中、業績を改善する様々な戦略を模索

している状態です。

こうした中、真っ先にカットされるのが人件費であり、人員削減です。

また、企業そのものの存続も厳しい状況で、新たな統合・合併など

業界の再編が進むことも予想されます。